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ブルーレイレコーダを修理

パナソニックのブルーレイディスクレコーダー 「DMR-BRG2020」の画像が乱れるようになったため、内臓ハードディスク(以下HDD)を交換したところ、正常に動作するようになりました。通常、半導体はめったに壊れないので、電子機器の故障の原因は、可動部のある部品に由来することが多いです。今回も論理的に故障原因を突き止めたのではなく、HDDだろうと見当をつけての修理でした。

ただ、HDDにはその機器のシステム情報や一部ファームウェアなども書き込まれていることが多く、新品のHDDに交換するだけでは正常に動作しません。パソコンのHDD交換と同じです。そのため古いHDDの内容を丸ごとコピーしてから組込みました。

内臓HDDは、「Western Digital」社の「WD20EURX WD AV(2TB)」です。この際容量を増やすことも考えましたが、2TBあればほぼ十分だし、容量増にはHDDの一部データの書き換えが必要らしいので、まったく同じHDDをアマゾンで入手しました(9,500円)。この際注意すべきは、AV仕様のHDDであること。パソコン用のHDDではうまく動作しません。丸ごとコピーのツールもなかったので、ロジテック社のデュプリケーター「LGB-2BDPU3ES」をアマゾンで購入しました(4,136円)。

機器の分解と組立は、さほど難しくはありませんでした。予想外だったのは、HDDのコピー時間。通常は3時間程度で終了するらしいのですが、不良セクタが多いと余計に時間がかかるそうです。それでも4~5時間くらいかとタカをくくっていたら、なんと12時間以上かかりました。途中うっかりデュプリケーターの電源を切ってしまい、もしかしてHDDを破損してしまったかと心配もしました。

HDD交換が完了し、動作確認で録画した動画がきれいに再生されたときはほっとしました。

分解したブルーレイレコーダ。左端がHDD
1865.jpg

HDDの内容を丸ごとコピー。
1866.jpg

コピーを終えたHDD
1867.jpg

HDDを実装。
1868.jpg

組立後、全体像。
1869.jpg

修理完了。
1870.jpg

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| 思うままに | 14:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

流石ですねー

私も自分で修理する事が好きですが、12時間以上かけて自分で修理してしまう所、流石です
修理して直った時の達成感はやはり爽快で癖になります

| さんちゃん | 2023/05/10 07:46 | URL |















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