鎌倉・江ノ島ウォーキング

鎌倉、江ノ島を中心にした、ウォーキング話題

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倒れた~!

先週金曜日の朝、軽い頭痛と疲労感があったけれど、青春18切符が残っていたので伊東へハイキングに出かけました。

東海道線の車中では目を閉じて座っていましたが、国府津駅で一時停車中に気分が悪くなって目を開けると、景色は黄色一色。乗客の顔も吊革も全部黄色にしか見えません。これはおかしい、とてもハイキングどころではないとホームに下りて歩き出したら、一瞬気を失ったみたいで倒れてしましました。一度起き上がってまた倒れたみたいで、そのときにペットボトルがホーム下に落ちました。もう少し外側だったら、私自身が線路上に落ちていたかも知れません。

ホーム上には誰もいなかったので、電車の車掌が気が付いて駆けつけてくれました。「大丈夫ですか?」「御殿場線へ乗換えですか?」と声をかけてくれましたが、私は「大丈夫、横浜へ帰ります」と言ってホームの階段を登りました。

横浜方面のホームに移り、傷の様子を確認すると、手足の5箇所くらいから血がでています。白いズボンは2箇所破れて血が付いていました。バンドエイドで応急手当をして帰宅。シャワーで汚れを落とし、消毒液で傷口を消毒し、メンタムを塗ってカット綿やバンドエイドを張るなど手当てをしました。

それからベッドに倒れるように横になると、そのまま熟睡。食事のときに起きるくらいで、日曜日の朝までほぼ2日間、ほとんど寝ていました。食欲がないため、食事といってもほんの少ししか食べられません。金曜日の夜からはひどい下痢にもなりました。

夏の疲れが出たのかなと思います。今年は町会の役員で、盆踊りや夏祭りにも随分狩り出されました。酷暑の中も歩きましたし、ゴルフにも出かけました。もしかしたら、熱中症だったのかも知れません。

月曜日にかかりつけの医者に行くと、脳貧血と胃腸風邪だろうと診断され、細菌の増殖を抑える薬とビオフェルミンを処方されました。帰宅後、やれやれこれで一段落と思ったら、その夜から持病の痛風が発症しました。左足のアキレス腱付近が痛くて満足に歩けません。

今度の日曜日は定例ウォーキングの日で、私はナビゲータ役。それまでに痛みは治まるのか、とても心配です。

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| 思うままに | 14:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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歩幅が狭いと認知症の確率が増大

歩くときの歩幅が狭いと、認知症になる確率が上がるそうです。
ウォーキングの時は、なるべく歩幅を大きく取った方が良さそうですね。
もっとも、毎日ウォーキングをしていれば、それだけで認知症の確率が下がりそうな気もしますが・・・。

以下、6月17日の読売新聞から引用------------------
 歩幅が狭い高齢者ほど認知症になりやすいとの調査結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らがまとめた。
 歩幅を手がかりに、認知症の早期発見や予防が可能になると期待される。
 研究チームは、群馬県と新潟県に住む70歳以上の1149人を対象に暮らしぶりや身体機能を調べ、介護が必要な人や認知症が疑われた人などを除く666人を、追跡調査(平均2・7年)した。

 その結果、年齢や一人暮らし、血液中の赤血球数の少なさ、低コレステロールなどが、認知機能の低下と関係していた。中でも、特に関連が深かったのが、歩幅の狭さだった。
 年齢や身長などの条件を調整して、歩幅を「広い」「普通」「狭い」の3群に分けて分析。普通の速さで歩く時に、歩幅が狭い群は、広い群に比べて、認知機能が低下するリスクが3・4倍高かった。特に女性ではその差が5・8倍になった。男性では速く歩いた時の差が大きく、狭い群のリスクは広い群の4・4倍になった。
ここまで-----------------------------------------

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| 思うままに | 06:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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